サイトロンジャパンのダットサイト・SD-30X/SD-33X/MD-30X/MD33X

サイトロンダットサイト・SIGHTRONDOTSIGHT

SD-33 サイトロンダットサイト

野戦・夜戦・ジャングル・過酷な状況で戦うあなたにお勧めダットサイト・サイトロンSD-33 BLUE EYE(ブルーアイ)のレビュー

投稿日:

SD-33 BLUE EYE ブルーアイ

サイトロンジャパン(旧タスコ)の異色ダットサイトSD-33X ブルーアイの紹介です。ドットには青色LEDを採用、イエローレンズを採用。見た目だけの色物と思われがちですが、野戦、森林地帯や鬱蒼とした険しいジャングルや、薄暗い夕刻や夜戦では圧倒的な威力を発揮します。そんな特殊な環境でどれだけ需要があるんだよ!って思いますが軍用規格ってそういうことなんですかね。www

 

  1. サイトロンダットサイト・SD-33X BLUE EYE ブルーアイの青色LEDについて
  2. SD-33X BLUE EYE ブルーアイのイエローレンズのレビュー(評価)

 

1.サイトロンダットサイト・SD-33X BLUE EYE ブルーアイの青色LEDについて

SD-33 BLUE EYE ブルーアイ

SD-33X ブルーアイの一番の特徴の青色LEDですが、確かに銃にマウントして正面から見るとレンズが青色に光っていて抜群にかっこいいのですが、、、なぜ青色を採用したかというと。

 

ちょっと変わった環境でベストなパフォーマンスを発揮するためです。

 

通常の環境であれば波長の高い赤色LEDを採用したほうが、当然よく見えます。なのでほとんどのメーカーは赤色LEDを採用しています。

 

でも、

 

フィールドでピーカンに晴れてる最高の天気の中で戦っていると後半戦にドットが見えずらくなる。

 

夕刻になって周りが暗くなるとよりはっきり見えるはずのドットが認識しずらい。

 

 

そんな時にサイトロンダットサイト・SD-33 BLUE EYE(ブルーアイ)!!!!!!

 

青色LEDの基本的に特性は集中力を高めるとリラックス効果。これはよく知らていますねーーーー。

 

高出力の赤色LEDを視認しつづけることは結構目に負担がかかります。

 

赤より青の方がなんだか目にやさしそう------

 

持久戦には青のほうがおすすめです。

 

本題はここからです。

SD-33 BLUE EYE ブルーアイ

でも青色は夕刻から夜かけて特性を激変させます。

 

周囲が暗い環境では青色には脳をアグレッシブにする効果があります。赤色に興奮させるたり脳を活発にさせる効果があるのは有名ですが、こと夜に関して赤色よりも青色のほうが人を活発にさせます。

 

なので、日中でも太陽の光が妨げられるジャングルなどの野戦や、夕方に近づき日が落ちてくると赤色より青色のほうが認識しやすくなります。

 

認識しやすい 赤色 青色
脳が活発になる 赤色 青色
リラックス効果 青色 None

 

だから夜の営業が中心のバーなどではお酒を買わせる為に青ベースの照明を多く使っています。

出典;googleimage.com

 

 

反対に昼の営業が中心の飲食店は赤ベースの内装をしているところが多いです。

 

 

2.SD-33X BLUE EYE ブルーアイのイエローレンズのレビュー(評価)

SD-33 BLUE EYE ブルーアイ

森林での使用で圧倒的な発揮するイエローレンズです。ダットサイトとして考えるよりサングラスとして考えるとわかりやすいですね。

 

まるっきり同じとは言いませんがイエローレンズの効果としては、REVENTのイエローレンズのサングラスをする場合としない場合の森林地帯での画像の比較がわかりやすいです。

SD-33 BLUE EYE ブルーアイ

出典;www.revantoptics.com

SD-33 BLUE EYE ブルーアイ

出典;www.revantoptics.com

 

レンズ一枚あるだけでだいぶクリアに見えますね。

 

このダットサイトの画像を見てちょっとドットがみえにくいかもと心配になったかもいるかもしれません。実際のユーザーの感想(アマゾンでレビュー)です。

ドットも見やすくインドア戦だけで無く、炎天下でなければ屋外でも勿論使用OK!

 

さすがに実物です、視界も良くすごく良いものです。中からのレンズが黄色く森や薄暗い所での視界も良く、ドットの光量も夜戦などに使いやすいです。

 

クリア感は大変よろしく、黄色いレンズに青ドットがよい塩梅です。黄色い世界に最初は戸惑いますが、
私の環境では日中もさほど問題ありませんでした。ややまぶしいと言うか、明るいと言うか、明るすぎて
覗けない&ダットが見えないということはないです。薄明るい場所では、確かに認識しやすく思います。
たかが、黄色。されど黄色。不思議でなりません。

 

日中の使用に関しても全く問題なさそうですね。

 

SD-33 BLUE EYE ブルーアイ
 

-SD-33, サイトロンダットサイト

Copyright© サイトロンダットサイト・SIGHTRONDOTSIGHT , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.